スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦友の活躍

2011年01月22日 11:21

新聞の警察記者時代の仲間と新年会をしました。
すっかり社会派のニュースに疎くなっていたので、ぜーんぜん知らなかったのですが、
なんと私の戦友どもが、著書を発行していました!

仙台の頃からの一番の記者仲間。
アサヒ・ヨミウリ・サンケイ・キョウドウ・NHK・・・
みんな個性豊かで、毎日が笑いと涙の渦でした。
それぞれ、社会部やら科学部やら経済部やら、今でも一線で活躍してて、
彼らが本を書いたというので、ご紹介しておきます。

■三浦英之
「水が消えた大河で ~JR東日本・信濃川大量不正取水事件~」

→彼は、とにかく社会派の記者さん。
ちょっと勢いがありすぎるかな~っていうくらい取材先に食い込んで、
みんなが気づかない視点で力強い記事を書きます。
警察記者時代は、捜査本部が立ったときに、抜かれるのを一番警戒した相手。
本の内容は・・・
JR東日本が利用していた信濃川の水力発電が原因で、水が枯れて、生態系に影響が出ていた。
それをミウラくんが追求取材することで不正取水をやめさせて、信濃川に水を取り戻した、という話らしい。
まだ読んでないので、本人談。

ミウラ



■小原健右
「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」

→彼はとっても懐の深い、人をゆっくり観察するタイプの記者さん。
こういった密着もので、人間像を洗い出す取材はとても向いていると思っていたので、嬉しいです。
宇宙飛行士試験を受けた最後の10人が、閉鎖環境という特殊環境でどう人間性を出していったかを追求したもの。
オバラくんはいまニューヨークに転勤しちゃったので、送別会以来会ってなくて、
早く読んで感想を伝えたいです。

オバラ

キョウドウのお友達も、すごく面白いネタで追及取材しているテーマがあるので、
彼も近いうちに本を出すかも!
私もスケートの本を作成中だし、仙台仲間みんながそれぞれ本を発行!ってなったら
なんだか嬉しいですね。

とにかく、彼らに刺激を受けて元気になりました。
かつての戦友の活躍は、自分が一緒に走っているような気分になるので、ワクワクします。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yoshieskate.blog54.fc2.com/tb.php/8-2a421161
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。